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青函トンネル開通記念硬貨(せいかんとんねるかいつうきねんこうか)

青函トンネル開通記念硬貨(せいかんとんねるかいつうきねんこうか):表 青函トンネル開通記念硬貨(せいかんとんねるかいつうきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和63 / 1988年 / 昭和時代
素 材ニッケル

青函トンネル開通記念硬貨(500円白銅貨)は、建設開始から36年という非常に長い工期を経て1988年に完成した世界最長の「青函トンネル」開通を記念して発行されました。

表面は青函トンネルと津軽海峡を飛ぶかもめ、裏面は北海道と本州をつなぐ海底トンネルの地図がデザインされています。

記念硬貨としては希少性は低いですが、その歴史的な背景が、この記念硬貨の価値を高めています。

お売りになる際は、硬貨買取専門店なら在籍の鑑定士が価値や相場を査定しますので、利用されると良いでしょう。

瀬戸大橋開通記念硬貨(せとおおはしかいつうきねんこうか)

瀬戸大橋開通記念硬貨(せとおおはしかいつうきねんこうか):表 瀬戸大橋開通記念硬貨(せとおおはしかいつうきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和63年 / 1988年 / 昭和時代
素 材ニッケル

1988年4月に着工以来9年半の歳月をかけて、道路と鉄道の併用橋として世界最大級の瀬戸大橋が完成しました。

この記念硬貨はその開通を記念して「瀬戸大橋開通記念硬貨(500円白銅貨)」として発行されました。

表面は岡山県側から見た瀬戸大橋全景、裏面は本州と四国の地図が美しくデザインされています。

記念硬貨の場合はその状態により価値が変わってまいりますので、換金の相場をお知りになりたい方は、目利き高い査定員に市場価値判断をお願いしてみるのがポイントです。

札幌五輪記念硬貨(さっぽろごりんきねんこうか)

札幌五輪記念硬貨(さっぽろごりんきねんこうか):表 札幌五輪記念硬貨(さっぽろごりんきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和47年 / 1972年 / 昭和時代
素 材ニッケル

この札幌五輪記念硬貨(正式名称:「札幌冬季オリンピック記念100円白銅貨」)は、1972年にアジア圏では初となる冬季オリンピックの開催を記念して発行されました。

表面はオリンピックの聖火台、裏面は五輪マークと初雪のモチーフで冬をイメージしたインパクトのある図案で人気のある記念硬貨ですが、比較的入手しやすいものの、その状態によっては非常に価値がございます。

記念硬貨は状態によって価値が変動しますので、お売りになりたい方は、一度買取の専門業者に相談することをおすすめいたします。

国際科学技術博覧会記念硬貨(こくさいかがくぎじゅつはくらんかいきねんこうか)

国際科学技術博覧会記念硬貨(こくさいかがくぎじゅつはくらんかいきねんこうか):表 国際科学技術博覧会記念硬貨(こくさいかがくぎじゅつはくらんかいきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和60年 / 1985年 / 昭和時代
素 材ニッケル

1985年に日本で3回目の国際的な博覧会、通称、つくばEEXPO’85の開催を記念して、この国際科学技術博覧会記念硬貨(500円白銅貨)が発行されました。

表面は筑波山と梅、裏面はEXPOのシンボルマークがデザインされています。

記念硬貨の中では入手が容易ですが、EXPO会場にて限定発売された貨幣セットには通常の貨幣セットよりも販売数が少なく希少価値があるものとされています。

家に眠っている硬貨があれば、価値を知るチャンスとして、査定へだしてみてはいかがでしょうか。

沖縄海洋博覧会記念硬貨(おきなわかいようはくらんかいきねんこうか)

沖縄海洋博覧会記念硬貨(おきなわかいようはくらんかいきねんこうか):表 沖縄海洋博覧会記念硬貨(おきなわかいようはくらんかいきねんこうか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 昭和50年 / 1975年 / 昭和時代
素 材ニッケル

沖縄海洋博覧会記念硬貨(100円白銅貨)は、1975年に沖縄で開催された海洋博覧会を記念して発行された記念貨幣で、記念硬貨の収集を始める方の最初の一枚として人気があります。

表面は守礼門と波、裏面は海洋博のシンボルマークとイルカがデザインされています。

沖縄の本土復帰を記念する硬貨でもあるので「日本国民一人1枚は持っている」と言われるほど記念硬貨の中では最も多く発行されました。

換金をお願いするか検討中でしたら、一度は相談してみる事をおすすめします。

筑前通宝(ちくぜんつうほう)

筑前通宝(ちくぜんつうほう):表 筑前通宝(ちくぜんつうほう):裏 希少価値★★★★☆
相場価格50,000〜99,999円
時代背景 1863年 / 文久3年 / 江戸時代
素 材

筑前通宝とは福岡藩により鋳造された、天保通宝によく似た小判型の穴銭です。江戸幕府から地方銭として発行の許可が出なかったため、試鋳銭のみの鋳造となっていますので、現存数がとても少なく、非常に貴重な古銭だといえます。その希少性から、近年になってから作られたレプリカも多く存在しますので、お売りになる場合には、その価値や相場をよく理解している古銭買取店に鑑定をしてもらうことが大切となります。

水戸虎銭(みとこせん、みととらせん)

水戸虎銭(みとこせん、みととらせん):表 水戸虎銭(みとこせん、みととらせん):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格50,000〜99,999円
時代背景 慶応3年 / 1867年 / 江戸時代
素 材

水戸虎銭は、幕末の日本で鋳造された地方銭の一種で、もともとは、水戸藩の銭座が吹き始めの際に、記念としてまいた蒔銭(まきぜに)であったと言われています。

表裏の判断には諸説あり、より深く刻印されているほうが表面とされています。

古銭は状態などによって価値が上下するものですので、水戸虎銭をより高くお売りになりたい場合には、古銭の買取実績がある鑑定士が在籍しているお店に相談されることをおすすめいたします。

慶長通宝(けいちょうつうほう)

慶長通宝(けいちょうつうほう):表 慶長通宝(けいちょうつうほう):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格10,000〜49,999円
時代背景 慶長11年 / 1606年 / 江戸時代
素 材

慶長通宝は、それまで広く流通していた永楽通宝に代わる銭貨として、江戸幕府により鋳造されたと言われています。

幕府により一から製造された鋳型により鋳造された物と、永楽通宝から「永楽」の文字を削って改造した物を鋳型とした私鋳銭が存在し、その鋳造方法や書体などにより、古銭としての価値に大きな差があります。

ですので、慶長通宝をお売りになる場合、古銭専門の鑑定士がいる古銭買取業者に、査定してもらうことがとても重要です。

菊五銭白銅貨(きくごせんはくどうか)

菊五銭白銅貨(きくごせんはくどうか):表 菊五銭白銅貨(きくごせんはくどうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 明治21年 / 1888年 / 明治時代
素 材ニッケル

明治3年に発行された銀貨の五銭は、小さい上に使い勝手悪く世間では不評でした。

そのため明治21年の新貨条例(明治8年に貨幣条例に改称)では変更され、菊五銭白銅貨が生まれたのです。

白銅はニッケルと銅の合金で耐久性に優れ世界の硬貨にも使用されるようになりました。

希少的な価値は低く、比較的安価で取引されることが多いでしょう。

ただ明治28年だけは発行数が少なく未使用品では二万円を超えることもありますので、プロの鑑定士に正確な価値を判断してもらうと良いでしょう。

一厘銅貨(いちりんどうか)

一厘銅貨(いちりんどうか):表 一厘銅貨(いちりんどうか):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格10,000〜49,999円
時代背景 1873年 / 明治6年 / 明治時代
素 材亜鉛

新貨条例施行に伴い、明治3年(1870年)に銅貨の製造が開始されましたが製造所が完成されていなかったため試作品のみとなりました。

明治6年(1873年)改めて一厘硬貨の製造が始まりました。

通品は安価で取売買されるのですが価格差が大きく、特に明治8年(後期)から明治13年までは発行枚数が少ないため希少な古銭です。

買取の際にはよく調べて、時には専門家に一度は相談してみる事をおすすめします。

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