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鎌倉時代(1185~1333)

淳熙元宝(じゅんきげんぽう)

淳熙元宝(じゅんきげんぽう):表 淳熙元宝(じゅんきげんぽう):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 淳熙元年 / 1190年 / 鎌倉時代
素 材

淳熈元宝とは、南宋の第2代皇帝孝宗の時代に鋳造された銭貨です。

南宋で鋳造された銭貨の背面には、鋳造された年数が刻印されているため、南宋番銭と呼ばれ、コレクターから親しまれていますが、この銭貨は七から始まり、十六までが存在します。

真書、篆書、隷書体があり、物によっては5,000円から1万円以上の価値で取引がされています。

人気のある古銭ですので、古銭買取のを利用することで、より満足のいく結果が得られるかもしれません。

交鈔 中統元宝交鈔(こうしょう ちゅうとうげんぽうこうしょう)

交鈔 中統元宝交鈔(こうしょう ちゅうとうげんぽうこうしょう):表 希少価値★★★☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 1260年 / 鎌倉時代
素 材

交鈔とは中国の金王朝と元王朝の時代に発行された紙幣を指します。

元のもとでは1260年から1356年にかけて中国で流通しました。世界初の紙幣としては宋の交子がありますが、交鈔はさらに広範な領域で通貨として流通しました。

宋の交子が当初は鉄貨の引換券だったのに対して、交鈔は当初から通貨として発行されたという特徴をもっています。

中国の貨幣は海外でも人気な場合があるので、古銭の価値がわかる方に査定してもらうと高額価値があるかもしれません。

鑑定士が在籍する古銭買取の専門店での査定が望ましいでしょう。

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