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500〜999円

紹聖元寳(しょうせいげんぽう)

紹聖元寳(しょうせいげんぽう):表 紹聖元寳(しょうせいげんぽう):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 万治2年 / 1659年 / 江戸時代
素 材

江戸時代に行なわれた南蛮貿易では、北宋などで鋳造された数種類の銭貨をもとに、貿易専用の銅銭である長崎貿易銭が鋳造されていました。紹聖元寳と書かれた銅銭も、長崎貿易銭の一つです。1094年に北宋で鋳造された紹聖元寳には行書体と篆書体がありますが、長崎貿易銭の紹聖元寳には篆書のみ存在します。長崎貿易銭は、古銭の中でも価値の高い物となっています。換金をお考えの際には、ぜひ、古銭買取の専門業者に依頼してください。

南極地域観測50周年記念五百円硬貨(なんきょくちいきかんそく ごじゅっしゅうねんきねん ごひゃくえんこうか)

南極地域観測50周年記念五百円硬貨(なんきょくちいきかんそく ごじゅっしゅうねんきねん ごひゃくえんこうか):表 南極地域観測50周年記念五百円硬貨(なんきょくちいきかんそく ごじゅっしゅうねんきねん ごひゃくえんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 平成19年 / 2007年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛

1956年の南極地域観測予備隊から50年を記念して2007年に発行された硬貨です。

表には越冬隊が基地に残した樺太犬15頭のうち生き残ったタロとジロ、そして観測船「宗谷」が描かれ、裏には南極大陸とオーロラ(4つの星は、昭和基地を含む観測施設を表したもの)が確認できます。

完全未使用品の通常貨幣をプラスチックケースに入れたミントセットもあり、状態により価値が大きく変わりますので、換金など買取をお願いするか検討中であれば、一度は相談してみる事をおすすめします。

[古寛永] 浅草銭(あさくさせん)

[古寛永] 浅草銭(あさくさせん):表 [古寛永] 浅草銭(あさくさせん):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 寛永13年 / 1636年 / 江戸時代
素 材

浅草銭とは、寛永13年に、浅草橋場に銭座が設置されてから鋳造されるようになった寛永通宝で、御蔵銭(おくらせん)とも呼ばれています。

多種多様な種類が存在する寛永通宝の中でも、とくに浅草銭は、その書体の多様さから「志津磨百手」とも呼ばれるほどで、その価値は、素人にはとても判断できるものではありません。

1枚ごとに異なるとも言われています。

ですから、もしも浅草銭を換金したいと考えるなら、古銭を専門に買取してくれるお店に相談することをおすすめします。

十銭ニッケル貨(じゅっせんにっけるか)

十銭ニッケル貨(じゅっせんにっけるか):表 十銭ニッケル貨(じゅっせんにっけるか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和8年 / 1933年 / 昭和時代
素 材ニッケル

十銭ニッケル貨は明治30年の貨幣法の改正で、昭和8年より製造されました。

材質が今までの白銅貨から耐久に優れているニッケルに変更されたのが特徴です。

また融点が高いため当時の技術では偽造が難しく偽造防止にも役に立ちました。

希少性は高くなく通常数百円で買取されることが多いようです。

ただ美品になると数千円で取引されることもあるため、一度は鑑定してもらい、他の古銭などと一緒に買い取ってもらってもいいでしょう。

古銭は洗浄してしまうと価値が下がりますのでご注意ください。

関西国際空港開港記念硬貨(かんさいこくさいくうこうかいこうきねんこうか)

関西国際空港開港記念硬貨(かんさいこくさいくうこうかいこうきねんこうか):表 関西国際空港開港記念硬貨(かんさいこくさいくうこうかいこうきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 1994年 / 平成6年 / 平成時代
素 材ニッケル

関西国際空港は1994年に大阪湾内の人工島に作られた海上空港で、世界で初めてすべてが人工島からなる海上空港ですが、その開港を記念して、この関西国際空港開港記念硬貨、別名「関西空港記念500円白銅貨」が発行されました。

比較的入手が容易のため人気がありますが、プルーフセットであれば価値が上がりますので、少しでも高くお売りになりたい方は、専門の買取業者に相談されると市場価値に基づいた査定額を提示してもらえますのでオススメです。

日華事変軍票 丁号券(にっかじへんぐんぴょう ていごうけん)

日華事変軍票 丁号券(にっかじへんぐんぴょう ていごうけん):表 日華事変軍票 丁号券(にっかじへんぐんぴょう ていごうけん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円1,000〜9,999円
時代背景 昭和14年 / 1939年 / 昭和時代
素 材

日華事変軍票とは、1937年に勃発した日中戦争の際に、戦地で用いられた疑似紙幣です。

日華事変では多くの種類の軍票が発行されましたが、中でも丁号券は、日本で発行されていた紙幣のデザインを流用するのではなく、龍や鳳凰を用いた中国風のデザインが新たに作成されたという点で、とてもユニークな軍票であると言えます。

軍票はコレクターに人気のある貴重なお品ですので、古銭買取のお店に依頼すれば換金することができます。

五百円硬貨(ごひゃくえんこうか)

五百円硬貨(ごひゃくえんこうか):表 五百円硬貨(ごひゃくえんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和時代
素 材ニッケル亜鉛

昭和62年の500円硬貨は作られた枚数が他の年よりも少なく、プレミアがつくことがあります。

通常は六百円から千円程度で取引されることが多いでしょう。

買取価格は高値とは言い難いですが、現在も普通の生活の中で手にはいるので、時々はお財布の中身をチェックしてみるとよいかもしれません。

また年度にかかわらず模様がずれていたり、角度がずれていたりするエラーコインは額面以上の価格で取引されています。

お持ちであれば古銭ショップで鑑定をしてもらうとよいでしょう。

貨泉 王莽銭(かせんおうもうせん)

貨泉 王莽銭(かせんおうもうせん):表 貨泉 王莽銭(かせんおうもうせん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景
素 材

貨泉は中国の新(しん)の王莽(おうもう)の時代に鋳造した銅貨で、丸い形で中央に四角い孔があいておりその孔をはさんで貨泉の文字が刻まれています。

日本でも弥生時代の遺跡から貨泉が出土しています。

かなり古い時代の品ですが日本での愛好家が少ないということ、素材が銅で原価が低いことから、買取価格は期待できません。

通品は数百円程度で売買されています。

ただ海外のコレクターには人気がある場合もあります。

プロの鑑定士でないと判断できないところもありますので、海外に詳しい専門家にきいてみるとよいでしょう。

[新寛永] 小梅銭(こうめせん)

[新寛永] 小梅銭(こうめせん):表 [新寛永] 小梅銭(こうめせん):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 元文2年 / 1737年 / 江戸時代
素 材

小梅銭とは、元文2年から、江戸の本所小梅村、現在ではスカイツリーが建っているあたりで鋳造されていた寛永通宝です。

小型で軽く、背面に「小」の文字が書かれていることが特徴です。

元文4年以降に作られた小梅銭よりも中央の穴が狭く作られているために「狭穿」とされています。

小梅銭の書体は、寛永通宝の中でも豊富なものになっていますので、適正な相場でお売りになりたい場合は、古銭の買取専門店に相談することが大切です。

元豊通寳(げんぽうつうほう)

元豊通寳(げんぽうつうほう):表 元豊通寳(げんぽうつうほう):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 万治2年 / 1659年 / 江戸時代
素 材

長崎貿易銭の元豊通寳とは、中国の北宋時代に鋳造された宋銭である元豊通寳の銘を利用した貿易専用の貨幣です。宋銭を型として利用したわけではなく、新たに型を製作して鋳造されたため、宋銭の元豊通寳とは区別することが可能です。また、書体には、隷書体、行書体、篆書体の3種類があり、その書体によって価値が変わってきます。元豊通寳を正確な相場で換金するためには、古銭買取の専門業者に依頼すると安心でしょう。

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