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100,000〜499,999円

元和通宝(げんなつうほう)

元和通宝(げんなつうほう):表 元和通宝(げんなつうほう):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 元和2年 / 1617年 / 江戸時代
素 材

元和通宝とは、江戸時代の元号を銭銘とした銅銭で、正式な鋳造記録がないため、幕府によって鋳造された銭貨であるのか、発行目的は何なのかなど、謎の多い銭貨です。

銅銭と銀銭がありますが、慶事記念用であったようです。

全体に現存数も少なく、実際に通用しなかった試鋳銭のみであるとも考えられています。

元和通宝は、非常に価値の高い古銭ですので、古銭買取の専門店に一度査定に出すことを検討してみてはいかがでしょうか。

[日本銀行券A号]二宮1円(にほんぎんこうけんえーごう にのみや1円)

[日本銀行券A号]二宮1円(にほんぎんこうけんえーごう にのみや1円):表 [日本銀行券A号]二宮1円(にほんぎんこうけんえーごう にのみや1円):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 昭和21年 / 1946年 / 昭和時代
素 材

[日本銀行兌換券]二宮1円は昭和21年の3月19日に発行が開始され、約12年間発行された紙幣です。

2017年現在も使用可能で、旧5円札や旧10円札もいまだに有効な銀行券とされています。

発行枚数が多かったため価値はさほど高くありません。

大体300円くらいで、買取相場は150円くらいが妥当なところのようです。

ただしプレミア要素がある『珍しい通し番号』『エラープリント』と呼ばれる印刷ミスの紙幣の場合は、買取専門店に出せば当然額面以上で買い取って貰えます。

お手持ちの古紙幣をチェックしてみてはいかがでしょうか。

[日本銀行兌換券] 裏赤200円(にほんぎんこうだかんけん うらあかに200えん)

[日本銀行兌換券] 裏赤200円(にほんぎんこうだかんけん うらあかに200えん):表 [日本銀行兌換券] 裏赤200円(にほんぎんこうだかんけん うらあかに200えん):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 昭和2 / 1927年 / 昭和時代
素 材

[日本銀行兌換券]裏赤二百円は昭和2年の昭和金融恐慌の混乱の中で増大する紙幣の需要を賄うために、銀行預金の払い出しに備えて急造された紙幣です。

あまりにも急に作られたため裏面には赤い模様しかなく、そのため「ウラアカ」と呼ばれました。

結局は民衆の手に渡ることはなく死蔵され失効しました。

とにかく流通が少ないことから価値は高く、買取価格は数万円から数十万円と高額で取引されます。

取引の際には信用できる専門家に相談した方がよいでしょう。

[改造兌換銀行券] 分銅五円(かいぞうだかんぎんこうけん ぶんどうごえん)

[改造兌換銀行券] 分銅五円(かいぞうだかんぎんこうけん ぶんどうごえん):表 [改造兌換銀行券] 分銅五円(かいぞうだかんぎんこうけん ぶんどうごえん):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 明治21年 / 1888年 / 明治時代
素 材

造兌換銀行券・分銅五円は明治17年制定の兌換銀行券条例に基づいて明治18年から発行された「日本銀行兌換銀券」のひとつです。

紙幣と銀貨を交換するために作られたのですが、品質が悪いため改めて作られたのが改造兌換銀行券です。表に菅原道真が刻まれています。

日本の古紙幣の中でも人気があり数十万円で取引されていることが多いでしょう。

また極美品などになると非常な高値も予想されますので、一度専門家に依頼しどれぐらいの価値なのかを確認した方がよいでしょう。

[オーストラリア] カンガルー金貨(かんがるーきんか)

[オーストラリア] カンガルー金貨(かんがるーきんか):表 [オーストラリア] カンガルー金貨(かんがるーきんか):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 昭和61年 / 1986年 / 昭和時代
素 材

カンガルー金貨は、オーストラリア連邦の西オーストラリア州政府公営のパース造幣局が1986年から発行している地金型金貨のことです。

裏面にはカンガルーがレリーフされており、このデザインが毎年変わるため高い人気を得ています。

発行元のオーストラリア政府が品位を保証していることもあって、国内外とわず収集家が多く安定して数万円以上の買取が期待できます。

また金に対する投資目的で購入されることも多いことから、今後も価格が高揚する可能性もありますので、お売りになるときは価値を正確に評価してくれる古銭やコインの買取店へ依頼するようにしましょう。

インディアン金貨(いんでぃあんきんか)

インディアン金貨(いんでぃあんきんか):表 インディアン金貨(いんでぃあんきんか):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 明治34年 / 1901年 / 明治時代
素 材

インディアン金貨とは、かつてアメリカで鋳造されていた金貨で、10ドル、5ドル、2.5ドルの3種類が存在しています。

裏面にはアメリカの国鳥の白頭鷲、表面にはアメリカ先住民の横顔が描かれていることからインディアン金貨と呼ばれていますが、

実は、10ドル金貨だけは、自由の女神の横顔になっています。

発行の年代により値段にばらつきがございますので、インディアン金貨を換金する際は古銭買取専門店を是非利用されると良いでしょう。

天皇陛下御在位六十年記念硬貨(てんのうへいかございいろくじゅうねんきねんこうか)

天皇陛下御在位六十年記念硬貨(てんのうへいかございいろくじゅうねんきねんこうか):表 天皇陛下御在位六十年記念硬貨(てんのうへいかございいろくじゅうねんきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 昭和61年 / 1986年 / 昭和時代
素 材

デザインに有名な日本画家平山郁夫を採用したこの記念硬貨は、昭和天皇の在位60年を祝うために作られた初の10万円金貨です。

発行前から話題となり、金貨引き換え抽選券にまで高値がついたり、10万枚以上の大量偽造のニュースで世間を賑わせた話題の多い記念硬貨でもあります。

本物と偽物があり、大きく価値が異なってしまいますので、買取を希望される方はプロの鑑定士に正しい価値を見出してもらうのがポイントとなりますので、必ずコインの買取実績のある専門店にご相談ください。

二朱銀(にしゅぎん)

二朱銀(にしゅぎん):表 二朱銀(にしゅぎん):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 安政6号年 / 1859年 / 江戸時代
素 材

二朱銀とは、江戸時代に鋳造された長方形の銀貨です。

とくに二朱銀と表面に書かれている安政二朱銀の鋳造目的は、横浜港での貿易取引においてドル通貨へ引き換えるためでしたが、この銀貨はアメリカに受け入れられず、二朱銀が実際に通用していた期間は22日間と非常に短いものでした。

鋳造自体も4カ月で終了となりましたので、古銭としても希少価値の高い物となっています。

二朱銀の換金をお考えの際には、専門家の目利き次第では高い価値の可能性もありますので、まずは古銭専門の買取業者へ査定依頼してみましょう。

貿易銀(ぼうえきぎん)

貿易銀(ぼうえきぎん):表 貿易銀(ぼうえきぎん):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 明治8年 / 1875年 / 明治時代
素 材

貿易銀は19世紀後半に、貿易のためだけに発行された大型銀貨のことで、アメリカ合衆国、日本およびイギリスで使用されたました。

日本では1875年(明治8年)から発行された「貿易銀」と表記された銀貨をさしますが、1871年(明治4年)から発行された一円銀貨すべてを貿易銀をいう場合もあります。

近代銭の中でも特に人気で、流通量が少ない明治10年の貿易銀は十万円以上の買取価格が期待できます。

ただ贋作も多いため、プロの鑑定士でないと正しい価値を見出すのが難しい場合もありますので注意が必要です。

[イギリス] ソブリン金貨(そぶりんきんか)

[イギリス] ソブリン金貨(そぶりんきんか):表 [イギリス] ソブリン金貨(そぶりんきんか):裏 希少価値★★★★☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 明治時代 / 明治時代
素 材

ソブリン金貨は、イギリスの1スターリング・ポンドに相当する金貨の名称です。

初めて製造されたのは15世紀後期ですが、通常は19世紀前期の金本位制施行により登場した新しい金貨のことをさします。

ソブリン金貨の価値はその絵柄や製造場所によって異なります。

希少価値が高く、また愛好家からも人気があるため数万円から数百万円するような品もあります。

記念硬貨の買取額はお店によってかなりの差がでますので、買取の際には慎重に、まずは相談からで依頼されると良いでしょう。

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