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饒益神宝(じょうえきしんぽう・にょうやくしんぽう)

饒益神宝(じょうえきしんぽう・にょうやくしんぽう):表 饒益神宝(じょうえきしんぽう・にょうやくしんぽう):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 貞観元年 / 859年 / 平安時代
素 材

饒益神宝は、貞観元年4月に日本で鋳造・発行された銭貨であり、皇朝十二銭の1つです。

貨幣の表側にのみ時計回りで饒益神寳と記され、裏は無紋です。

饒益を「ジョウエキ」と読めば物が豊かなことを、「ニョウヤク」と読めば仏教語で物を与えることを意味するとされています。

銭文が判読できない質の悪いものがあり、銭文が判読出来るものは貴重です。

皇朝十二銭のうち現存するものが最も少ないので、価値を見極められる専門家に鑑定してもらうのが良いでしょう。

武蔵墨書小判(むさしすみがきこばん・むさしぼくしょこばん)

武蔵墨書小判(むさしすみがきこばん・むさしぼくしょこばん):表 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 文禄4年 / 1595年 / 安土桃山時代
素 材

武蔵墨書小判とは、慶長小判の親とも言える金貨で、駿河墨書小判と並び、日本で最古の小判とされています。

江戸に入った徳川家康が鋳造させた物とされ、表面には「武蔵壹两光次」と花押が墨書きされています。

この小判は、鋳造枚数も限られているうえに、改鋳された物もあるため、現存数は非常に少ない物となっています。

武蔵墨書小判などの貴重な古銭をお売りになる場合は、価値や相場を見極められる古銭買取専門の業者に査定依頼をだされると良いでしょう。

天正菱大判金(てんしょうひしおおばんきん)

天正菱大判金(てんしょうひしおおばんきん):表 天正菱大判金(てんしょうひしおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 天正16年 / 1588年 / 安土桃山時代
素 材

天正菱大判金は、豊臣秀吉が鋳造させた大判金で、世界に6枚しか存在しない、非常に価値のある大型の金貨です。

そのうち5枚は博物館に収蔵されており、残り1枚については、2015年にスイスで行なわれたオークションで、1億円を超える価格で落札されています。

天正菱大判金とまではいきませんが、歴史上の出来事を伝える古銭や硬貨の中には、非常に価値の高い物が多くあります。

古銭等の買取を専門に行なっているお店では、価値や相場を公正な目線で査定額を提示してもらえますので、その上での換金をおすすめします。

正徳小判(しょうとくこばん)

正徳小判(しょうとくこばん):表 正徳小判(しょうとくこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 1714年 / 正徳4年 / 江戸時代
素 材

正徳小判とは、新井白石による通貨吹き替えの際に鋳造された小判です。

これは、荻原重秀の政策によって大量に鋳造された低品位の小判を回収し、家康の持っていた理念に沿い、高品位の金貨を鋳造するのが目的でした。

しかし実際には、より高品位である後期の慶長小判の品位に足りず、悪評により、わずか4カ月ほどで改鋳となります。

それゆえ正徳小判は希少であり、価値のある小判です。

もし、この小判をお売りになる場合は、正しい価値を見出せる古銭買取業者にまずはご相談すると良いでしょう。

慶長小判(けいちょうこばん)

慶長小判(けいちょうこばん):表 慶長小判(けいちょうこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 慶長6年 / 1601年 / 江戸時代
素 材

慶長小判とは、関ヶ原の戦いの翌年、慶長6年に鋳造されたとされる小判です。

江戸幕府の歴史と共に誕生した小判というわけですが、この小判は江戸時代に鋳造された小判の中でも大型で、金の純度の高い立派な物でした。

表面に刻まれているござ目には数種類あり、それによって鋳造時期を知ることができます。

慶長小判はコレクターの間でも非常に人気のある小判です。

お売りになる際には、しっかりと査定できる古銭買取専門店に査定してもらえると安心です。

宝永小判(ほうえいこばん)

宝永小判(ほうえいこばん):表 宝永小判(ほうえいこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 宝永7年 / 1710年 / 江戸時代
素 材

宝永小判とは、江戸時代に鋳造された比較的小型の小判です。

これは、金の含有量を慶長金と同程度の品位に保ちつつ、流通量を確保するための施策でした。

この小判の前に鋳造された元禄小判は純度を下げて大きさを保つという方法でしたが、それが受け入れられなかったため、今度は小さくして純度を保つという方法にしたわけです。

宝永小判は小さいながらも高品位の金貨で、非常に価値の高い古銭ですので、お売りになる場合には、プロの鑑定士が在籍している古銭買取業者にご相談すると良いでしょう。

元禄大判金(げんろくおおばんきん)

元禄大判金(げんろくおおばんきん):表 元禄大判金(げんろくおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 元禄8年 / 1695年 / 江戸時代
素 材

元禄大判金とは、江戸時代に鋳造された5種類の大判のうちの一つです。

形状は慶長大判金と同様ですが、裏面に鋳造された時期を表す「元」という刻印がされています。

この元禄大判金は鋳造枚数が3万枚ほどと多かったものの、のちに多くが鋳つぶされたため、希少性が高く、古銭としての相場も高いものとなっています。

貴重な元禄大判金をお売りになる際は、信頼のおける古銭買取の専門店にしっかり査定してもらえると安心です。

享保大判金(きょうほうおおばんきん)

享保大判金(きょうほうおおばんきん):表 享保大判金(きょうほうおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 享保10年 / 1725年 / 江戸時代
素 材

江戸時代に鋳造された大判金は5種類ありますが、金の含有量やサイズがそれぞれ違っています。

その中でも享保大判金は、江戸初期に鋳造された高品位の大判金である慶長大判金と同等の品質です。

享保大判金は長い期間鋳造されたため、大判の表面に書かれた金座後藤家の墨書きに6種類が存在し、それぞれに価値が違います。

とくに初期の寿乗による墨書きは貴重品です。

とても高価なものなので、売る場合もしっかりお店選びをしないと、数万円単位で損をしてしまう可能性があります。

享保大判金の換金を検討であれば、専門知識のある古銭買取業者に依頼することが重要です。

万延大判金(まんえんおおばんきん)

万延大判金(まんえんおおばんきん):表 万延大判金(まんえんおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 万延元年 / 1860年 / 江戸時代
素 材

万延大判金は日本で最後に鋳造された大判です。

この大判が鋳造されるまで、大判の主な利用法は報奨などの目的でしたが、万延大判金は通貨としても利用され、明治7年まで通用していました。

この大判の表面の模様には「たがね目」と「のし目」の2種類があり、たがね目のほうが古銭としての市場価値は高めのようです。

このほかにも大判の評価法はいくつかあり、鑑定眼が求められるものです。

万延大判金の換金ををお願いするか検討中でしたら、一度は古銭買取専門店に相談してみる事をおすすめします。

天保大判金(てんぽうおおばんきん)

天保大判金(てんぽうおおばんきん):表 天保大判金(てんぽうおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 享保9年 / 1838年 / 江戸時代
素 材

天保大判金は、江戸時代に大判座により鋳造された大型の金貨です。

享保大判金によく似ていますが、たがねによってつけられた模様がやや太く、上下左右に押されている極印にも違いがあります。

金の含有量は67%ほどで、14金と18金の間程度の純度です。

天保大判金は、1887枚しか鋳造されておらず、とても希少価値の高い古銭ですが、墨書きの書き直しなど、状態により相場が変動します。

貴重な天保大判金を鑑定される場合は、専門知識のある鑑定士が在籍している、古銭買取業者へまずご相談されると良いでしょう。

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