最も手軽な文化遺産に触れられる趣味 古銭コレクターになろう!

古銭・アンティークコイン情報サイト - 古銭収集を趣味にしよう
HOME > 古紙幣 > 大正〜昭和の紙幣

大正〜昭和の紙幣

大正〜昭和の紙幣
大正〜昭和の紙幣のイラスト
明治時代までの紙幣の種類は1円、5円、10円、20円の4種類でしたが、大正時代になると、10銭、20銭、50銭銀貨を鋳造するための銀が不足し、政府はこれらを急きょ銀貨から紙幣に変えました。

しかし、銭の紙幣は根付かず、発行からたったの6年で廃止されてしまいました。

そのため、銭の紙幣は現存数が少なく希少な割には、古銭の価値があまり高くありません。

それでも、発行を開始した年の大正6年発行の紙幣は価値が高いとされ、古銭の取引の対象になっています。

昭和になって発行された紙幣は、全てが古銭の買取対象で、特に高値なのは新品の20円札で、1枚100万円程度で取り引きされています。

人気のある大正〜昭和の紙幣

記事が見つかりませんでした。

おすすめ記事

実録!いらない古銭を買取業者に売ってみた。 古銭大人女子ブログ_古銭いろいろ情報発信
ページTOPへ