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寛永通宝 | 古銭価値一覧

寛永通宝】買取店おすすめランキング

寛永通宝】買取店おすすめランキング 誰でも見たことのある身近な古銭といったらコレ!というぐらいに、ぱっと思いつくものは「寛永通宝」ではないかと思います。 表面は共通ですが、裏面に違いがあります。 裏側に波模様のあるもの […]

寛永通宝検定を受けてみました

寛永通宝検定を受けてみました! 「寛永通宝検定」(http://kentei.cc/k/1515586)というものがあったのでやってみました! 寛永通宝の表面の画像を見て、それが何にあたるか4択で答えます。 全部で10問 […]

いたちごっこの皇朝十二銭

いたちごっこの皇朝十二銭 今回のブログはお勉強モードでいきたいと思います。 日本で最初に作られたお金である「和同開珎」から始まる12種類の貨幣を総称して「皇朝十二銭」と呼ぶのですが、この貨幣についてのお話です。 鋳造の目 […]

天保通貨の価値ってどれくらい?

天保通貨の価値ってどれくらい? 天保通宝とは、江戸時代に作られた、小判型の穴銭のことです。 とっても昔のことですが、お菓子のおまけにもなったことがあったり、骨董市でもよく見かけるため、あまり価値はないような印象を受ける古 […]

[新寛永] 文銭(ぶんせん)

もし、あなたの持っている寛永通宝の背面に、「文」と書かれているならば、それは、文銭と呼ばれる物です。 寛文8年に、亀戸で鋳造が開始されたとされています。 裏に「文」の字があることから、文銭(ぶんせん)とも呼ばれていました […]

[古寛永] 浅草銭(あさくさせん)

浅草銭とは、寛永13年に、浅草橋場に銭座が設置されてから鋳造されるようになった寛永通宝で、御蔵銭(おくらせん)とも呼ばれています。 多種多様な種類が存在する寛永通宝の中でも、とくに浅草銭は、その書体の多様さから「志津磨百 […]

絵銭 大迫銭(えせん おおはさません)

盛岡藩の大迫銭座では、寛永通宝以外に、縁起物として絵銭も鋳造していましたが、その中でもとくに、駒曳銭は金運のお守りとして人気がありました。 大迫で鋳造された駒曳銭の特徴は、一生懸命に馬を引いているのが猿であるということで […]

[新寛永] 正字背文(せいじはいぶん)

正字背文の寛永通宝とは、寛文8年に亀戸で発行された1文銭のことで、無地であるはずの背に「文」という文字が書かれています。 背文の字は、寛文の元号を現しているとされ、面の寛字とあわせています。 一般的に「文銭」と呼ばれ、そ […]

[新寛永] 小梅銭(こうめせん)

小梅銭とは、元文2年から、江戸の本所小梅村、現在ではスカイツリーが建っているあたりで鋳造されていた寛永通宝です。 小型で軽く、背面に「小」の文字が書かれていることが特徴です。 元文4年以降に作られた小梅銭よりも中央の穴が […]

[新寛永] 石ノ巻銭(いしのまきせん)

この画像の石ノ巻銭、重揮通背仙の寛永通宝とは、享保13年ごろに、陸奥国牡鹿郡、現在の仙台、石ノ巻で鋳造された物で、通常は無紋の一文銭の背面に「仙」という文字が書かれているのが特徴です。 石ノ巻銭は、長い期間にわたり、大量 […]

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