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江戸 | 古銭価値一覧 - Part 5

天保大判金(てんぽうおおばんきん)

天保大判金は、江戸時代に大判座により鋳造された大型の金貨です。 享保大判金によく似ていますが、たがねによってつけられた模様がやや太く、上下左右に押されている極印にも違いがあります。 金の含有量は67%ほどで、14金と18 […]

絵銭 大迫銭(えせん おおはさません)

盛岡藩の大迫銭座では、寛永通宝以外に、縁起物として絵銭も鋳造していましたが、その中でもとくに、駒曳銭は金運のお守りとして人気がありました。 大迫で鋳造された駒曳銭の特徴は、一生懸命に馬を引いているのが猿であるということで […]

金座・銀座一両セット(きんざ・ぎんざいちりょうせっと)

金座・銀座の一両セットは江戸時代のお金のセットです金座や銀座というのは今でいう造幣局のことで江戸時代は金貨、銀貨、銅貨で製造するところが別れていました。セット内容は天保二朱判金・安政一分銀・明治二分判金・嘉永一朱銀・明 […]

[新寛永] 正字背文(せいじはいぶん)

正字背文の寛永通宝とは、寛文8年に亀戸で発行された1文銭のことで、無地であるはずの背に「文」という文字が書かれています。 背文の字は、寛文の元号を現しているとされ、面の寛字とあわせています。 一般的に「文銭」と呼ばれ、そ […]

[新寛永] 小梅銭(こうめせん)

小梅銭とは、元文2年から、江戸の本所小梅村、現在ではスカイツリーが建っているあたりで鋳造されていた寛永通宝です。 小型で軽く、背面に「小」の文字が書かれていることが特徴です。 元文4年以降に作られた小梅銭よりも中央の穴が […]

[新寛永] 石ノ巻銭(いしのまきせん)

この画像の石ノ巻銭、重揮通背仙の寛永通宝とは、享保13年ごろに、陸奥国牡鹿郡、現在の仙台、石ノ巻で鋳造された物で、通常は無紋の一文銭の背面に「仙」という文字が書かれているのが特徴です。 石ノ巻銭は、長い期間にわたり、大量 […]

[古寛永] 芝銭(しばせん)

芝銭は、寛永13年に江戸幕府によって銭座が設置された際に、最初に鋳造された寛永通宝で、古寛永と呼ばれる物の一種です。 「通」字の之繞、「永」字などの点が草書体となった「草点」のものが多いのが特徴です。 現在の東京都港区内 […]

[古寛永] 水戸銭(みとせん)

水戸銭とは、その名前にあるとおり、寛永14年に常陸水戸に銭座が設置されてから、水戸で鋳造された寛永通宝で、古寛永と呼ばれる物の一つです。 その鋳造地は、現在では、銭谷稲荷として名前を残しています。 水戸銭については、古寛 […]

[古寛永]二水永(にすいえい)

寛永通宝は、江戸時代に広く流通した銭貨です。 その中でも二水泳は、寛永3年に水戸の富商・佐藤新助が、江戸幕府と水戸藩の許可を得て鋳造したものです。 表面には漢字の「二」と「水」字を組み合わせたようにな「永」の字が刻まれて […]

【小判】買取店おすすめランキング

小判とは、主に江戸時代に流通した日本の金貨です江戸時代に鋳造された物と、それ以前に鋳造された2種類があり、それぞれ大きさや金の含有量などもさまざまです。 江戸時代以前の小判 駿河墨書小判 武蔵墨書小判 江戸時代の小判 […]

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