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希少度5 ★★★★★

万延大判金(まんえんおおばんきん)

万延大判金(まんえんおおばんきん):表 万延大判金(まんえんおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 万延元年 / 1860年 / 江戸時代
素 材

万延大判金は日本で最後に鋳造された大判です。

この大判が鋳造されるまで、大判の主な利用法は報奨などの目的でしたが、万延大判金は通貨としても利用され、明治7年まで通用していました。

この大判の表面の模様には「たがね目」と「のし目」の2種類があり、たがね目のほうが古銭としての市場価値は高めのようです。

このほかにも大判の評価法はいくつかあり、鑑定眼が求められるものです。

万延大判金の換金ををお願いするか検討中でしたら、一度は古銭買取専門店に相談してみる事をおすすめします。

天保大判金(てんぽうおおばんきん)

天保大判金(てんぽうおおばんきん):表 天保大判金(てんぽうおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 享保9年 / 1838年 / 江戸時代
素 材

天保大判金は、江戸時代に大判座により鋳造された大型の金貨です。

享保大判金によく似ていますが、たがねによってつけられた模様がやや太く、上下左右に押されている極印にも違いがあります。

金の含有量は67%ほどで、14金と18金の間程度の純度です。

天保大判金は、1887枚しか鋳造されておらず、とても希少価値の高い古銭ですが、墨書きの書き直しなど、状態により相場が変動します。

貴重な天保大判金を鑑定される場合は、専門知識のある鑑定士が在籍している、古銭買取業者へまずご相談されると良いでしょう。

慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん)

慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん):表 慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 慶長6年 / 1601年 / 江戸時代
素 材

慶長笹書大判金とは、徳川家康が天下統一をした後に鋳造された大型の金貨です。

鋳造は、室町時代からの御用達彫金師である後藤家が行なっています。

初期に鋳造された大判には、流れるような美しい墨書がなされており、それが笹の葉のように見えるため、慶長笹書大判金と呼ばれています。

慶長笹書大判金は美術品としても価値が高く、非常に人気のある金貨です。

お持ちの大判の買取をお願いするか検討中でしたら、信頼のおける古銭買取業者に相談してみる事をおすすめします。

大仏大判(だいぶつおおばん)

大仏大判(だいぶつおおばん):表 大仏大判(だいぶつおおばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 慶長13年 / 1608年 / 安土桃山時代
素 材

大仏大判とは、徳川家康のすすめにより、京都東山の方広寺大仏殿を再建を行なった豊臣秀頼が鋳造した大型金貨で、そのために大仏大判と呼ばれています。

しかし、この大判鋳造の結果として、有名な「鐘銘事件」が引き起こされ、豊臣家は苦境に立たされることとなりました。

大仏大判の現在の価値は1000万円以上とされていますので、換金をお考えの際は、鑑定士が在籍する古銭買取の専門業者での査定が望ましいでしょう。

天正菱大判金(てんしょうひしおおばんきん)

天正菱大判金(てんしょうひしおおばんきん):表 天正菱大判金(てんしょうひしおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 天正16年 / 1588年 / 安土桃山時代
素 材

天正菱大判金は、豊臣秀吉が鋳造させた大判金で、世界に6枚しか存在しない、非常に価値のある大型の金貨です。

そのうち5枚は博物館に収蔵されており、残り1枚については、2015年にスイスで行なわれたオークションで、1億円を超える価格で落札されています。

天正菱大判金とまではいきませんが、歴史上の出来事を伝える古銭や硬貨の中には、非常に価値の高い物が多くあります。

古銭等の買取を専門に行なっているお店では、価値や相場を公正な目線で査定額を提示してもらえますので、その上での換金をおすすめします。

天正長大判金(てんしょうながおおばんきん)

天正長大判金(てんしょうながおおばんきん):表 天正長大判金(てんしょうながおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 文禄4年 / 1595年 / 安土桃山時代
素 材

天正長大判金は、豊臣秀吉が鋳造をした世界で最大の金貨です。

縦が約17センチという、女性の手のひらほどもあるこの大判は、豊臣秀吉が聚楽第で金賦りをした際に用いられたとする説もあります。

この大判の現在の価値としては、数千万円とされていますから、秀吉の羽振りのよさがよくわかります。

貴重な天正長大判金をお売りになる場合には、古銭専門の買取業者にご相談いただき、鑑定士にしっかりとした査定をしてもらうことおすすめします。

アメリカ貿易銀(あめりかぼうえきぎん)

アメリカ貿易銀(あめりかぼうえきぎん):表 アメリカ貿易銀(あめりかぼうえきぎん):裏 希少価値★★★★★
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 明治6年 / 1873年 / 明治時代
素 材

アメリカ貿易銀はアメリカが東洋の中でも特に中国との貿易を発展させるために作られた貿易専用の銀貨です。

メキシコ銀貨への対抗のためでもありました。

従来の1ドル銀貨よりも増量して製造され、トレードダラー銀貨と呼ばれています。

相場は非常に振り幅が大きく、数万円前後から数十万円で買い取りされています。

ミントステイトなどの極美品は五十万円をこえ、非常に優れている品は一千万円近くで取引されることもあります。

慎重な鑑定が必要なので、買取を検討中であれば信頼できる古銭商に見てもらった方がよいでしょう。

元和通寳(げんなつうほう)

元和通寳(げんなつうほう):表 元和通寳(げんなつうほう):裏 希少価値★★★★★
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 江戸時代 元和元年~3年ごろ / 1615年~1617年 / 江戸時代
素 材

元和通寶は、江戸時代に鋳造された銭貨です。

この銭貨には公式な記録がなく、どういった理由で、どの程度の枚数が鋳造されたのか、また、本当に江戸幕府により鋳造されたのかも、まだはっきりとはわかっていません。

市場での流通枚数も少なく、非常に価値のある古銭であると言えます。

お手元にある元和通寶の価値が知りたいのであれば、古銭商など、古銭買取の専門家に鑑定依頼をしてみるのも良いでしょう。

盛岡銀判 七匁(もりおかぎんばん ななもんめ)

盛岡銀判 七匁(もりおかぎんばん ななもんめ):表 希少価値★★★★★
相場価格
時代背景 慶応4年 / 1868年 / 江戸時代
素 材

盛岡銀判は、実際に流通した八匁の物と、試鋳の際にのみ作られた七匁が存在します。

この内、七匁は現在、東京大学経済学研究所が所蔵する1枚しか、その存在が確認されていない、非常に希少で価値のある古銭です。

八匁は角張った長方形の銀貨ですが、七匁は楕円形の銀貨です。

もしも七匁のように、希少性が高く、価値のある古銭を買取してもらうときには、まず、お電話などでお店に相談されるのも良いでしょう。

プロの鑑定士でないと正しい価値を見出すのが難しい場合もありますので、査定は専門店にお願いするのが望ましいと言えます。

安政小判(あんせいこばん)

安政小判(あんせいこばん):表 安政小判(あんせいこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格500,000〜999,999円
時代背景 安政6年 / 1859年 / 江戸時代
素 材

安政小判とは、日本の開国に伴い、国内にある金の流出を防止する目的で鋳造された、やや小ぶりの小判です。

しかしながら、結局のところ、アメリカが自国の金銀比価を日本で通用させたため、大量の安政小判が海外に流出してしまいます。

そのため、安政小判は残存数の少ない、貴重で価値の高い小判となっています。

安政小判の換金をお考えの方は、しっかりと査定できる古銭買取専門店に査定してもらえると安心です。

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