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希少度1 ★☆☆☆☆

朝鮮通宝(ちょうせんつうほう)

朝鮮通宝(ちょうせんつうほう):表 朝鮮通宝(ちょうせんつうほう):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 粛宗5年 / 1425年 / 室町時代
素 材

朝鮮通宝とは、1425年から李氏朝鮮によって鋳造された銅銭で、日本国内でも渡来銭として発掘されることがあります。

この銅銭1枚に対し米一升という高い価値が与えられていましたが、当時、一般に物々交換が盛んであったため、あまり受け入れられず、短い期間のみの鋳造であったようです。

朝鮮通宝は、書体の違いなどによって、万単位の価値を持つ物もございますので、古銭買取のお店に鑑定を依頼し、換金をされると良いでしょう。

沖縄海洋博覧会記念硬貨(おきなわかいようはくらんかいきねんこうか)

沖縄海洋博覧会記念硬貨(おきなわかいようはくらんかいきねんこうか):表 沖縄海洋博覧会記念硬貨(おきなわかいようはくらんかいきねんこうか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 昭和50年 / 1975年 / 昭和時代
素 材ニッケル

沖縄海洋博覧会記念硬貨(100円白銅貨)は、1975年に沖縄で開催された海洋博覧会を記念して発行された記念貨幣で、記念硬貨の収集を始める方の最初の一枚として人気があります。

表面は守礼門と波、裏面は海洋博のシンボルマークとイルカがデザインされています。

沖縄の本土復帰を記念する硬貨でもあるので「日本国民一人1枚は持っている」と言われるほど記念硬貨の中では最も多く発行されました。

換金をお願いするか検討中でしたら、一度は相談してみる事をおすすめします。

十銭ニッケル貨(じゅっせんにっけるか)

十銭ニッケル貨(じゅっせんにっけるか):表 十銭ニッケル貨(じゅっせんにっけるか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和8年 / 1933年 / 昭和時代
素 材ニッケル

十銭ニッケル貨は明治30年の貨幣法の改正で、昭和8年より製造されました。

材質が今までの白銅貨から耐久に優れているニッケルに変更されたのが特徴です。

また融点が高いため当時の技術では偽造が難しく偽造防止にも役に立ちました。

希少性は高くなく通常数百円で買取されることが多いようです。

ただ美品になると数千円で取引されることもあるため、一度は鑑定してもらい、他の古銭などと一緒に買い取ってもらってもいいでしょう。

古銭は洗浄してしまうと価値が下がりますのでご注意ください。

一銭錫貨(いっせんすずか)

一銭錫貨(いっせんすずか):表 一銭錫貨(いっせんすずか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 昭和19年 / 1944年 / 昭和時代
素 材亜鉛

1銭錫貨は1944年(昭和19年)に発行されましたが戦時中という特殊な状況化を考慮して作られたものでした。

アルミニウムは需要確保が優先で使用が難しかったため、その代りに錫と亜鉛が使用されました。

世相のよくないインフレ中に発行されたこともあり、大量に出回わったため、古銭としての価値はさほどありません。

買取価格は数百円がよいところでしょう。

ただ数があるなら合せて買い取ってもらうという手もありますので、高く売るコツとしてセット売りなどもおすすめです。

イーグル金貨(いーぐるきんか)

イーグル金貨(いーぐるきんか):表 イーグル金貨(いーぐるきんか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 昭和61年 / 1986年 / 昭和時代
素 材

イーグル金貨とは、米国造幣局が発行する地金型金貨です。

表面には自由の女神、裏面にはアメリカの国鳥である白頭鷲の姿が描かれている、いかにもアメリカらしい金貨です。

1オンスから1/10オンスの4種類が発行されていますが、それぞれ、造幣局での販売価格と記念硬貨市場での価格差は1.4倍ほどですので、投資としての価値も十分にあると言えます。

金貨についても、もちろん、古銭買取のお店で換金することができますので、鑑定士が在籍する古銭やコインの専門店への依頼が望ましいでしょう。

攵久永寳 草文(ぶんきゅうえいほう そうぶん )

攵久永寳 草文(ぶんきゅうえいほう そうぶん ):表 攵久永寳 草文(ぶんきゅうえいほう そうぶん ):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 文久3年 / 1863年 / 江戸時代
素 材

江戸時代の幕末に流通した文久永宝には、主に三つの書体があることが知られています。

その書体の一つとして、草文と呼ばれる物があります。

この書体は、老中の板倉勝静が書いたもので、「文」の文字が草書体の「攵」であることと、「寶」という文字が使われていることで見分けることができます。

文久永宝の中でも、オーソドックスな物とされていますが、価値のある物もわずかに存在します。

お売りになることを考えるなら、古銭買取の専門店に見てもらうのがいいでしょう。

相場を把握するために、古銭専門店の鑑定士に見てもらうと安心と言えます。

文久永寶 真文(ぶんきゅうえいほう しんぶん )

文久永寶 真文(ぶんきゅうえいほう しんぶん ):表 文久永寶 真文(ぶんきゅうえいほう しんぶん ):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 文久3年 / 1863年 / 江戸時代
素 材

文久永寶とは、江戸時代に流通した銭貨です。

文久永寶には、主に三つの書体があることが知られています。

その書体の一つが真文と呼ばれる物になります。

この書体は、若年寄の小笠原長行が書いたものと伝えられており、見分け方としては、「文」の文字が楷書体であることがあげられます。

古銭は、書体の違いや、エラーの有無などによって、その価値が変わってきます。

コレクションの世界では、価格が上がる事もあります。

お売りになる予定であれば、折りを見て古銭の専門家などに相談してみても良いでしょう。

本座 長郭(ほんざ ちょうかく)

本座 長郭(ほんざ ちょうかく):表 本座 長郭(ほんざ ちょうかく):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 天保6号年 / 1835年 / 江戸時代
素 材

本座銭とは、江戸時代末期の天保6年から鋳造された小判型の貨幣で、本座とは、この貨幣を鋳造する中心となった金座のことを指しています。

盗鋳、民鋳が相次ぎ、その価値は下がったものの、明治に入っても通用していました。

その中でも、最初に発行されたものが長郭となります。

特徴は、表面から見たとき、中心に開いている穴が、縦長になっていることです。

天保通宝も、他の古銭同様、多種多様な分類がありますから、古銭を買い取ってもらう際には、専門知識のある業者さんに鑑定してもらいましょう。

[新寛永] 下野国足尾銭(しもつけのくにあしおせん)

[新寛永] 下野国足尾銭(しもつけのくにあしおせん):表 [新寛永] 下野国足尾銭(しもつけのくにあしおせん):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 寛保元年 / 1741年 / 江戸時代
素 材

足尾銭とは、寛保元年から、銅の産出量が減少し、困窮した足尾銅山を救済するために鋳造されたとされる寛永通宝です。

背面に「足」と書かれていることと、サイズにばらつきが多いのが特徴となっています。

「足字銭」とも呼ばれており、かつてはお銭のことを「おあし」(お足)と言われ、足字銭が語源とも言われています。

足尾銭は、サイズが大きなものであれば、思わぬ価値がある場合もありますから、換金をお考えの際には、古銭の買取を専門とするお店に持ち込むことが最善と言えます。

カナダ100ドル金貨(かなだひゃくどるきんか)

カナダ100ドル金貨(かなだひゃくどるきんか):表 カナダ100ドル金貨(かなだひゃくどるきんか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格50,000〜99,999円
時代背景 昭和51年 / 1976年 / 昭和時代
素 材

カナダ王室造幣局では、モントリオールオリンピックが開催された1976年から毎年、額面100カナダドルの記念金貨を発行しています。

表面にはエリザベス女王、裏面には様々な歴史的な出来事や、カナダの自然風景が描かれており、非常に美しい金貨です。

カナダ100ドル金貨は、年代によってサイズや金の純度が違い、相場が変動しますので、お売りになる場合には、硬貨や古銭買取を行なうお店に鑑定をしてもらうことをおすすめします。

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