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貞観永宝(じょうがんえいほう)

貞観永宝(じょうがんえいほう)

貞観永宝(じょうがんえいほう):表 貞観永宝(じょうがんえいほう):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格100,000〜499,999円
時代背景 貞観12年 / 870年 / 平安時代
素 材

貞観永宝とは、平安時代の日本で鋳造された銅貨で、皇朝十二銭の九つ目となる銭貨です。

皇朝十二銭の銅は長門にある国営銅山からの物を利用していましたが、貞観永宝の鋳造の時期には鉱山から産出されていた銅を農民が雑器に使用したこともあり、銅が不足し、初鋳から2年後の貞観14年には小型化していったという記録が残っています。

ですので、貞観永宝は鋳造時期などによっても相場が変わってきます。

貞観永宝は9番目の皇朝銭としてコレクターから人気がありますので、お売りになる場合には、ぜひ、古銭買取専門店にご相談ください。

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