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1,000〜9,999円

安政一朱銀(あんせいいっしゅぎん)

安政一朱銀(あんせいいっしゅぎん):表 安政一朱銀(あんせいいっしゅぎん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 嘉永6年 / 1853年 / 江戸時代
素 材

一朱銀とは、江戸時代から明治にかけて鋳造され、流通していた長方形の銀貨です。

文政南鐐一朱銀以外の物には、表面に「一朱銀」、裏面に「定 銀座 常是」の文字が記されています。

一朱銀は、書体による分類が非常に多く、嘉永一朱銀が35種類、それと同年代に鋳造された安政一朱銀には63種類が存在しています。

それぞれに相場も異なり、希少な物も存在します。

一朱銀の換金の際には、その価値をよく理解している古銭買取のお店をご利用すると良いでしょう。

状態次第では意外に買取ってもらう時に高く付く可能性もあります。

天保一分銀(てんぽういちぶぎん)

天保一分銀(てんぽういちぶぎん):表 天保一分銀(てんぽういちぶぎん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 天保8年 / 1837年 / 江戸時代
素 材

一分銀とは、江戸時代末期から明治初期に流通していた長方形の銀貨です。

天保8年から明治2年までの間に、4種類の一分銀が鋳造されています。

表面には「一分」の文字、背面には「定 銀座 常是」と刻印され、両面ともに、縁を飾るように桜の花の意匠が施されています。

一分銀は、書体などに多くのパターンが存在し、それによって価値が大きく変わります。

信頼のおける古銭買取業者さんに相談することで、より満足のいく結果が得られるかもしれませんので、利用してみると良いでしょう。

[大正政府紙幣]10銭(たいしょうせいふしへい 10せん)

[大正政府紙幣]10銭(たいしょうせいふしへい 10せん):表 [大正政府紙幣]10銭(たいしょうせいふしへい 10せん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 大正6年 / 1917年 / 大正時代
素 材

第一次世界大戦により、銀価格の高騰が起き、大正政府は銀貨の鋳造を停止せざるをえなくなったため、補助通貨の不足を補う目的で、10銭、20銭、50銭の政府紙幣を発行しました。

デザイン自体は、明治時代に発行していた政府紙幣を流用した物ですが、硬貨のように発行年数が印字されているのが特徴です。

大正政府紙幣は、発行年や状態により相場が変わってきます。

売買を考えた場合には、古銭の買取業者に査定依頼することをおすすめします。

[大正兌換銀行券]大正武内5円(たいしょうだかんぎんこうけん たけのうち5えん)

[大正兌換銀行券]大正武内5円(たいしょうだかんぎんこうけん たけのうち5えん):表 [大正兌換銀行券]大正武内5円(たいしょうだかんぎんこうけん たけのうち5えん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 大正5年 / 1916年 / 大正時代
素 材

大正兌換銀行券とは、大正時代に日本銀行により発行された紙幣です。

第一次世界大戦の影響で、日本は空前の好景気になったため、紙幣での取り引きを円滑に行なう目的で、20円紙幣が新たに発行されるようになりました。

兌換券とされていますが、大正6年から30年まで、日本の金本位制度が停止していたため、銀貨等への交換は行なわれませんでした。

大正兌換銀行券は、状態などにより価値が変わってきますので、信頼のおける買取業者に査定してもらうと良いでしょう。

昭和政府紙幣(しょうわせいふしへい )

昭和政府紙幣(しょうわせいふしへい ):表 昭和政府紙幣(しょうわせいふしへい ):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 昭和13年 / 1938年 / 昭和時代
素 材

昭和政府紙幣とは、戦前から戦後にかけて、50銭貨幣の代わりに発行された紙幣です。

年代順に、富士山、靖国神社、板垣退助の紙幣が存在し、さらに靖国神社には、戦前、戦後で「大日本帝国」「日本帝国」の2種類が存在します。

昭和政府紙幣は、1953年に「銭」という単位がなくなるのと同時に、通用が廃止されました。

古札の場合は、その状態により価値が変わってきますので、お持ちの昭和政府紙幣を売る予定があれば、信頼できる鑑定士にお願いして調べてもらうと良いでしょう。

薩摩藩 横郭 仰冠當(さつまはん おうか ぎょうかんとう )

薩摩藩 横郭 仰冠當(さつまはん おうか ぎょうかんとう ):表 薩摩藩 横郭 仰冠當(さつまはん おうか ぎょうかんとう ):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 文久2年 / 1862年 / 江戸時代
素 材

現代であれば大問題の偽造貨幣ですが、古銭の世界では価値をもつ場合があります。

中心に開いた穴が横郭、つまり横長である、通称「ガマ口」と呼ばれる、薩摩藩による天保通宝の密鋳銭もその一つです。

仰冠當とは、背面に書かれた「當百」のワ冠が右下がりであることを示しています。

天保通宝は、薩摩藩鋳銭以外にも密鋳銭の種類も多く、価値も様々です。

現在でもまだ大量に残っており、収集家も楽しめる古銭と言えるでしょう。

しろうと目には判断がつきにくい物ですから、換金をお考えの際は、古銭買取の専門店で相談することをおすすめします。

水戸藩鋳銭 短足寳(みとはん たんそくほう)

水戸藩鋳銭 短足寳(みとはん たんそくほう):表 水戸藩鋳銭 短足寳(みとはん たんそくほう):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 慶応4年 / 1868年 / 江戸時代
素 材

江戸幕府は、各藩での天保通宝の鋳造を禁止していましたが、水戸藩は幕府に認められ、正式な天保通宝の鋳造を行なっていたようです。

短い鋳造期間であったにもかかわらず、その分類は多種多様です。

その中の一つである短足寳は、文字が太く、「寶」の点の部分が丸く短いことが特徴です。

天保通宝の中には、大変珍しく、価値のある藩鋳銭が多く存在します。

天保通寶の換金をお考えの場合、適正な相場で売るためには、古銭のプロである古銭買取の専門店に持ち込んで鑑定してもらうと良いでしょう。

高知藩(こうちはん)

高知藩(こうちはん):表 高知藩(こうちはん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 幕末 / 江戸時代
素 材

天保通宝には、各藩により密鋳された物が多く存在します。

額輪短尾通と呼ばれる天保通宝は、その書体の枝銭が見つかったことにより、高知藩で密鋳されたことが確定しています。

額輪とは、銭貨に書かれている文字よりも輪の高さが高いこと、短尾通とは、「通」のしんにょうの尾部分が短いことを指しています。

天保通宝は、製造の違いやデザインなど微妙に異なるところから、コレクターの収集対象になっています。

お手元にある天保通宝に、少しでも違和感を覚えたら、古銭の買取専門店に持ち込まれてみてください。

その古銭には、驚くような価値があるかもしれません。

日華事変軍票 丁号券(にっかじへんぐんぴょう ていごうけん)

日華事変軍票 丁号券(にっかじへんぐんぴょう ていごうけん):表 日華事変軍票 丁号券(にっかじへんぐんぴょう ていごうけん):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円1,000〜9,999円
時代背景 昭和14年 / 1939年 / 昭和時代
素 材

日華事変軍票とは、1937年に勃発した日中戦争の際に、戦地で用いられた疑似紙幣です。

日華事変では多くの種類の軍票が発行されましたが、中でも丁号券は、日本で発行されていた紙幣のデザインを流用するのではなく、龍や鳳凰を用いた中国風のデザインが新たに作成されたという点で、とてもユニークな軍票であると言えます。

軍票はコレクターに人気のある貴重なお品ですので、古銭買取のお店に依頼すれば換金することができます。

金座・銀座一両セット(きんざ・ぎんざいちりょうせっと)

金座・銀座一両セット(きんざ・ぎんざいちりょうせっと):表 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 江戸時代
素 材

金座・銀座の一両セットは江戸時代のお金のセットです。金座や銀座というのは今でいう造幣局のことで江戸時代は金貨、銀貨、銅貨で製造するところが別れていました。セット内容は天保二朱判金・安政一分銀・明治二分判金・嘉永一朱銀・明治一朱銀の5点です。通常は日本貨幣商協同組合特製のケースに収めてあります。買取価格は数千円から一万五千円ほどですが、歴史的観点から見てもおもしろく、コレクターもいるので価値は安定してます。

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