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江戸 | 古銭価値一覧 - Part 3

紹聖元寳(しょうせいげんぽう)

江戸時代に行なわれた南蛮貿易では、北宋などで鋳造された数種類の銭貨をもとに、貿易専用の銅銭である長崎貿易銭が鋳造されていました。紹聖元寳と書かれた銅銭も、長崎貿易銭の一つです。1094年に北宋で鋳造された紹聖元寳には行書 […]

祥符元寳(しょうふげんぽう)

長崎貿易では、古い渡来銭の輸出が行なわれていましたが、その需要が高まるにつれ、貿易専用の貨幣を鋳造することが求められてきました。祥符元寳は、その際に鋳造された長崎貿易銭の一つです。祥符元寳という銘は、既存の宋銭のものを、 […]

熈寧元寳(きねいげんぽう)

江戸時代の長崎では、幕府の認可のもと、既存の宋銭を模倣した貿易専用の銅銭が、数種類鋳造されていました。これらの、銅銭を長崎貿易銭と言います。熈寧元寳という北宋時代の銭貨も、日本で新たに鋳型を作られ、長崎貿易銭としてアジア […]

治平元寳(じへいげんぽう)

江戸時代の長崎では、幕府の認可を受け、輸出用の銅銭を鋳造していました。それが長崎貿易銭です。いくつかの種類が知られていますが、多くは宋銭の銘を転用した物です。その中の一つである治平元寳は、残存数が少ないため価値があります […]

二朱銀(にしゅぎん)

二朱銀とは、江戸時代に鋳造された長方形の銀貨です。 とくに二朱銀と表面に書かれている安政二朱銀の鋳造目的は、横浜港での貿易取引においてドル通貨へ引き換えるためでしたが、この銀貨はアメリカに受け入れられず、二朱銀が実際に通 […]

安政一朱銀(あんせいいっしゅぎん)

一朱銀とは、江戸時代から明治にかけて鋳造され、流通していた長方形の銀貨です。 文政南鐐一朱銀以外の物には、表面に「一朱銀」、裏面に「定 銀座 常是」の文字が記されています。 一朱銀は、書体による分類が非常に多く、嘉永一朱 […]

天保一分銀(てんぽういちぶぎん)

一分銀とは、江戸時代末期から明治初期に流通していた長方形の銀貨です。 天保8年から明治2年までの間に、4種類の一分銀が鋳造されています。 表面には「一分」の文字、背面には「定 銀座 常是」と刻印され、両面ともに、縁を飾る […]

真文二分判(しんぶんにぶばん)

二分金・二分判とは、江戸時代から明治時代にかけて鋳造された長方形の金貨です。 表面には五三の桐と二分の文字、裏面には金座後藤家初代である「光次」の署名と花押が刻印されています。 一般的に6種類の物が知られていますが、それ […]

嘉祐通寳(かゆうつうほう)

江戸時代の出島貿易では、銅銭の輸出が盛んに行なわれており、そのニーズをまかなうため、長崎では輸出専用の銅銭が数種類鋳造されていました。これらは、一般的に長崎貿易銭と呼ばれています。嘉祐通寳もその一つで、既にある宋銭の銘を […]

秋田鍔銭(あきたつばせん)

秋田鍔銭とは、久保田藩により鋳造された地方銭の一種です。名前のとおり、刀の鍔のような形状をしていますが、これは久保田藩主佐竹氏の所有する鍔をモデルにしたとされています。銭貨の背面に八卦の模様があることから、八卦銭とも呼ば […]

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