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江戸 | 古銭価値一覧 - Part 3

お金の歴史年表4 現代(近代社会・明治)編

お金の歴史年表4 現代(近代社会・明治)編 ■明治時代(1868年から1912年) 明治時代には、日本のお金に大きく二つの動きがありました。 まず一つは、政府による紙幣の発行です。 1868年に「太政官札」という、日本で […]

天保通貨の価値ってどれくらい?

天保通貨の価値ってどれくらい? 天保通宝とは、江戸時代に作られた、小判型の穴銭のことです。 とっても昔のことですが、お菓子のおまけにもなったことがあったり、骨董市でもよく見かけるため、あまり価値はないような印象を受ける古 […]

天聖元寳(てんせいげんぽう)

長崎貿易銭の天聖元寳とは、既存の宋銭の銘を利用して鋳造された貿易取引専用の貨幣です。宋銭をそのまま用いたり、それを型として鋳造したのではなく、国内で新たに型を作成し、国産の銅を用いて鋳造されたことがわかっています。天聖元 […]

慶長一分判(けいちょういちぶばん)

一分金・一分判とは江戸時代に鋳造されていた長方形の金貨です。 表面には五三の桐と一分の文字、裏面には、鋳造を担当した金座の当主である後藤光次の花押が描かれています。 金の含有量は小判と同等であり、江戸時代において基軸通貨 […]

武蔵墨書小判(むさしすみがきこばん・むさしぼくしょこばん)

武蔵墨書小判とは、慶長小判の親とも言える金貨で、駿河墨書小判と並び、日本で最古の小判とされています。 江戸に入った徳川家康が鋳造させた物とされ、表面には「武蔵壹两光次」と花押が墨書きされています。 この小判は、鋳造枚数も […]

[新寛永] 文銭(ぶんせん)

もし、あなたの持っている寛永通宝の背面に、「文」と書かれているならば、それは、文銭と呼ばれる物です。 寛文8年に、亀戸で鋳造が開始されたとされています。 裏に「文」の字があることから、文銭(ぶんせん)とも呼ばれていました […]

[古寛永] 浅草銭(あさくさせん)

浅草銭とは、寛永13年に、浅草橋場に銭座が設置されてから鋳造されるようになった寛永通宝で、御蔵銭(おくらせん)とも呼ばれています。 多種多様な種類が存在する寛永通宝の中でも、とくに浅草銭は、その書体の多様さから「志津磨百 […]

元禄二朱判(げんろくにしゅばん)

二朱金・二朱判は、江戸時代に鋳造された、長方形で非常に小型の金貨です。 発行年によって、元禄、天保、万延の3種類がありますが、最後に鋳造された万延二朱判では、重量が元禄二朱判の3分の1程度の0.7グラムほどに小型化してい […]

万延小判(まんえんこばん)

万延小判(まんえんこばん)とは、江戸時代で最後に鋳造された小判であり、安政小判に次いで鋳造された小判です。 新小判(しんこばん)あるいは雛小判(ひなこばん)とも呼ばれており、裏面に「大吉」と刻印されていたら献上判になりま […]

正徳小判(しょうとくこばん)

正徳小判とは、新井白石による通貨吹き替えの際に鋳造された小判です。 これは、荻原重秀の政策によって大量に鋳造された低品位の小判を回収し、家康の持っていた理念に沿い、高品位の金貨を鋳造するのが目的でした。 しかし実際には、 […]

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