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江戸 | 古銭価値一覧 - Part 7

開元通宝(かいげんつうほう)

開元通宝とは、中国の唐代に鋳造された貨幣です。 これをお手本に、日本で和同開珎が作られました。 現在では、上下、右左に「開元通宝」と読みますが、当時は、和同開珎同様に、時計回りで「開通元宝」と読んでいたようです。 開元通 […]

寳永通寳(ほうえいつうほう)

寳永通寳は、江戸時代に京都で鋳造された銅銭で、当時の人々には大銭と呼ばれていました。 表面には「寳永通寳」と記され、背面には「永久世用」と刻まれていますが、この銭貨自体の流通期間は、1年間という非常に短いものでした。 寳 […]

元和通寳(げんなつうほう)

元和通寶は、江戸時代に鋳造された銭貨です。 この銭貨には公式な記録がなく、どういった理由で、どの程度の枚数が鋳造されたのか、また、本当に江戸幕府により鋳造されたのかも、まだはっきりとはわかっていません。 市場での流通枚数 […]

永楽通宝(えいらくつうほう)

永楽通宝とは、明で鋳造された貨幣です。 日本には日明貿易によってもたらされました。 慶長13年に江戸幕府から通用禁止令が出されますが、それ以降も寛永通宝などに混じって利用されていたようです。 また、この貨幣は、織田信長が […]

鐚銭(びたせん・びたぜに)

鐚銭とは、室町時代から江戸時代の日本で、渡来銭や皇朝銭をそのまま型に用いるなどして、私的に鋳造され、流通していた貨幣のことを指しています。 文字が判読できない物や、縁がつぶれている物、一回り小さい物など、よく言えば趣のあ […]

盛岡銀判 七匁(もりおかぎんばん ななもんめ)

盛岡銀判は、実際に流通した八匁の物と、試鋳の際にのみ作られた七匁が存在します。 この内、七匁は現在、東京大学経済学研究所が所蔵する1枚しか、その存在が確認されていない、非常に希少で価値のある古銭です。 八匁は角張った長方 […]

秋田銀判 四匁六分(あきたぎんばん しもんめろくぶ)

秋田銀判の四匁六分は、縦が約67ミリ、横が約39ミリの大ぶりの銀貨です。 幕末に国内の貨幣が不足したため、幕府が鋳造を許可した地方貨幣の一つです。 幕府発行の一分銀が二匁三分でしたから、四匁六分は二分相当として通用しまし […]

安政小判(あんせいこばん)

安政小判とは、日本の開国に伴い、国内にある金の流出を防止する目的で鋳造された、やや小ぶりの小判です。 しかしながら、結局のところ、アメリカが自国の金銀比価を日本で通用させたため、大量の安政小判が海外に流出してしまいます。 […]

駿河墨書小判(するがすみがきこばん・するがぼくしょこばん)

駿河墨書小判は日本で最古の小判ですが、その小判を鋳造させた大名は徳川家康であるのか、豊臣秀吉の家臣中村一氏であるのか、まだはっきりわかっていません。 私たちがよく見る小判とは違い、肩がなく丸い形状をしているのが特徴です。 […]

大判、小判が現代にあったなら何円になるの?

大判、小判が現代にあったなら何円になるの? 年始に実家へ帰ったとき、姪っ子にお年玉をあげてきたのですが、そのときにこんな質問をもらいました。 「大判小判は今の何円なの?大判が1万円札で、小判が5千円札?」 ゆきんこ、そん […]

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