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亜鉛

一厘銅貨(いちりんどうか)

一厘銅貨(いちりんどうか):表 一厘銅貨(いちりんどうか):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格10,000〜49,999円
時代背景 1873年 / 明治6年 / 明治時代
素 材亜鉛

新貨条例施行に伴い、明治3年(1870年)に銅貨の製造が開始されましたが製造所が完成されていなかったため試作品のみとなりました。

明治6年(1873年)改めて一厘硬貨の製造が始まりました。

通品は安価で取売買されるのですが価格差が大きく、特に明治8年(後期)から明治13年までは発行枚数が少ないため希少な古銭です。

買取の際にはよく調べて、時には専門家に一度は相談してみる事をおすすめします。

大統領1ドル硬貨(だいとうりょう1どるこうか)

大統領1ドル硬貨(だいとうりょう1どるこうか):表 大統領1ドル硬貨(だいとうりょう1どるこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 平成19年 / 2007年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛その他

2007年から2016年まで10年の間に発行された美しい1ドル硬貨です。

第1貨の初代大統領ジョージ・ワシントンから始まり2016年の最終コイン39貨は第40 代のロナルド・レーガン大統領でした。

この通貨発行規定では存命中の大統領は除外されますので、第39 代 大統領ジミー・カーターは除かれました。

2012年以降は流通目的ではなくコレクターのためだけに発行されており、その買取相場や換金の価値は変わってきますので、ぜひ古銭買取の専門家に相談すると良いでしょう。

世界遺産 法隆寺(せかいいさん ほうりゅうじ)

世界遺産 法隆寺(せかいいさん ほうりゅうじ):表 世界遺産 法隆寺(せかいいさん ほうりゅうじ):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 平成7年 / 1995年 / 平成時代
素 材ニッケルアルミ亜鉛

日本の世界遺産登録を記念して、平成28年度までに18件の記念貨幣セットが造幣局から販売されており、「世界文化遺産貨幣セット」と「世界文化遺産プルーフメダルセット」の2種類があります。平成7年度には法隆寺をモチーフに、一円から五百円まで硬貨と記念コインが発行されました。買取価格は数百円から数千円で取引されることが多く高額にはなりにくいですが、記念品として楽しむことができます。

世界遺産 屋久島(せかいいさん やくしま)

世界遺産 屋久島(せかいいさん やくしま):表 世界遺産 屋久島(せかいいさん やくしま):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 平成7年 / 1995年 / 平成時代
素 材ニッケルアルミ亜鉛

日本の世界遺産登録を記念して、平成28年度までに18件の記念貨幣セットが造幣局から販売されています。「世界文化遺産貨幣セット」と「世界文化遺産プルーフメダルセット」の2種類があり、プルーフメダルセットでは美しく特殊加工された、現代の硬貨と記念メダルがセットになっています。平成7年度は屋久島が登録されました。買取価格は数百円から数千円で取引されることが多く高額にはなりにくですが、今後価値があがる可能性もあります。

プルーフ貨幣セット(ぷるーふかへいせっと)

プルーフ貨幣セット(ぷるーふかへいせっと):表 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 昭和62年 / 1987年 / 昭和時代平成時代
素 材ニッケルアルミ亜鉛

通常プル−フ貨幣セットは造幣局の技術を尽くした記念貨幣のセットで、特製の革ケースに組み込み、昭和60年柄から販売されてます。平成15年からは中央にその年度の年銘板が有るセットと、年銘がないセットが販売されるようになりました。「年度銘有」よりも「年度銘無」の貨幣セットの方が買取金額が高くなりやすいのが特徴です。「年度銘無」の方が販売数が少ないためと思われますが、どちらも平均数千円程度で売買されています。

プルーフ貨幣セット 年銘板有(ぷるーふかへいせっと ねんめいばんあり)

プルーフ貨幣セット 年銘板有(ぷるーふかへいせっと ねんめいばんあり):表 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 昭和62年 / 1987年 / 昭和時代
素 材ニッケルアルミ亜鉛

通常プル−フ貨幣セットは造幣局の技術を尽くした記念貨幣のセットです。その年の年銘の一円から五百円までの6種類をプルーフ貨幣にとして昭和60年柄から販売してます。平成15年からは中央にその年度の年銘板が有るセットと、年銘がないセットが販売されるようになりました。「年度銘有」よりも「年度銘無」の貨幣セットの方が買取金額が高くなりやすいのが特徴で、理由は「年度銘無」の方が販売数が少ないためと思われます。平均は数千円程度で売買されることが多いようです。

五百円硬貨(ごひゃくえんこうか)

五百円硬貨(ごひゃくえんこうか):表 五百円硬貨(ごひゃくえんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 昭和時代
素 材ニッケル亜鉛

昭和62年の500円硬貨は作られた枚数が他の年よりも少なく、プレミアがつくことがあります。

通常は六百円から千円程度で取引されることが多いでしょう。

買取価格は高値とは言い難いですが、現在も普通の生活の中で手にはいるので、時々はお財布の中身をチェックしてみるとよいかもしれません。

また年度にかかわらず模様がずれていたり、角度がずれていたりするエラーコインは額面以上の価格で取引されています。

お持ちであれば古銭ショップで鑑定をしてもらうとよいでしょう。

十円硬貨 ギザ十(じゅうえんこうか ぎざじゅう)

十円硬貨 ギザ十(じゅうえんこうか ぎざじゅう):表 十円硬貨 ギザ十(じゅうえんこうか ぎざじゅう):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 1951年 / 昭和時代
素 材青銅亜鉛

ギザ十(ぎざじゅう)とは、日本で1951年(昭和26年)から1958年(昭和33年)にかけて製造された十円硬貨のことで、(1956年〈昭和31年〉は未発行)硬貨の縁に多数(132個)の溝が彫られており、ギザギザになっていることから、広くこの愛称で呼ばれるようになりました。

買取価格は昭和33年の流通量が一番少なく百円程度になります。

現在普通に生活をしていても時々みかけることがあるので、数を貯めてから専門のコイン商に鑑定をしてもらうのがよいでしょう。

五位堂銭 菊(ごいどうせん きく)

五位堂銭 菊(ごいどうせん きく):表 五位堂銭 菊(ごいどうせん きく):裏 希少価値★★★★☆
相場価格10,000〜49,999円
時代背景 江戸時代明治時代
素 材亜鉛

五位堂銭は、銭とつきますが、貨幣として作られたのではありません。

五位堂は鋳物で有名な場所ですが、その鋳物を作る際、溶けた鉄が残ります。

その鉄を用い職人さんたちは、菊などの文様をあしらった、子ども用の「石けり」を作りました。それが五位堂銭というわけです。

近代でも、子どものおもちゃに驚くような価値がつくことがありますが、この五位堂銭も同様です。

もし、五位堂銭を売るのであれば、絵銭を含めた古銭の買取専門店を利用することで、より満足のいく結果が得られるかもしれません。

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