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亜鉛

カラス 一銭黄銅貨(からす 1せんおうどうか)

カラス 一銭黄銅貨(からす 1せんおうどうか):表 カラス 一銭黄銅貨(からす 1せんおうどうか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 昭和13年 / 1938年 / 昭和時代
素 材亜鉛

この一銭黄銅貨は、昭和12年の支那事変の影響を強く受けています。これまでの青銅貨で使用された錫は軍事上重要な金属であったため、この新貨幣の素材は、青銅から黄銅へと変更され、戦中貨幣のトムバック黄銅と呼ばれる赤っぽい素材が使用されています。 デザインは表面が波と八稜鏡に菊と桐の紋章、裏面は桜花の背景に八咫カラスです。カラスの印象が強いため、一般に「カラス一銭黄銅貨」の名称で呼ばれています。換金の際は専門業者へご相談ください。

日本国際博覧会記念硬貨 愛知万博(にほんこくさいはくらんかいきねんこうか あいちばんぱく)

日本国際博覧会記念硬貨 愛知万博(にほんこくさいはくらんかいきねんこうか あいちばんぱく):表 日本国際博覧会記念硬貨 愛知万博(にほんこくさいはくらんかいきねんこうか あいちばんぱく):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 平成17年 / 2005年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛

日本国際博覧会記念硬貨は2005年の愛知万博の開催を記念して発行されました。この「愛知万博500円ニッケル黄銅貨」のほかに1000円銀貨と1万円金貨があります。表面は地球の上に愛称ロゴを組み合わせたデザイン、裏面はシンボルマークと大地です。現在は入手しやすい1枚となっておりますので、記念コインの収集を始める方にとても人気のある硬貨です。お手元のこの硬貨を換金したいとお考えの方は、ぜひとも専門のコイン買取業者にご相談ください。

日伯交流年・移住百年記念硬貨(にっぱくこうりゅうねん・いじゅうひゃくねんきねんこうか)

日伯交流年・移住百年記念硬貨(にっぱくこうりゅうねん・いじゅうひゃくねんきねんこうか):表 日伯交流年・移住百年記念硬貨(にっぱくこうりゅうねん・いじゅうひゃくねんきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 平成20年 / 2008年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛

「日本ブラジル交流年及び日本人ブラジル移住100周年記念500円ニッケル黄銅貨」という長い名称のこの記念硬貨は、ブラジル移民が100周年を迎えた2008年に発行されました。表には日系人の歴史のスタートとなる移民船の笠戸丸とブラジルの地図、裏は桜とコーヒー豆の図案です。日本独 自開発の異形斜めギザ加工技術や潜像などの高度な処理で有名なコレクターに人気です。額面よりも高く売りたいならコイン買取の専門業者にご相談ください。

天皇陛下御在位20年記念硬貨(てんのうへいかございい20ねんきねんこうか)

天皇陛下御在位20年記念硬貨(てんのうへいかございい20ねんきねんこうか):表 天皇陛下御在位20年記念硬貨(てんのうへいかございい20ねんきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 平成21年 / 2009年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛

天皇陛下御在位20年記念硬貨は、その在位20周年を記念して2009年に発行された記念硬貨です。この「天皇在位20年記念500円ニッケル黄銅貨」のほかに1万円金貨もありますが、このニッケル黄銅貨は表面が菊の花、裏面は菊花紋章のシンプルかつ力強いデザインが特徴です。発行枚数は1000万枚と入手もしやすいためコレクター必携の1枚となっています。もしも額面よりも高い買取を希望される方は、どうぞ専門のコイン買取業者にご相談ください。

FIFAワールドカップ記念硬貨(ふぃふぁわーるどかっぷきねんこうか)

FIFAワールドカップ記念硬貨(ふぃふぁわーるどかっぷきねんこうか):表 FIFAワールドカップ記念硬貨(ふぃふぁわーるどかっぷきねんこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格500〜999円
時代背景 平成14年 / 2002年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛

FIFAワールドカップ記念硬貨は、このニッケル黄銅貨のほかに銀貨、金貨があります。「2002年FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨」とも呼ばれますが、表面のデザインは、ユーラシア・アフリカ、アジア・オセアニア、南・北アメリカの地図と選手のモチーフが使用され、裏面はエンブレムとサッカーの試合時間のイメージです。3種類すべ価値も同等ですがプルーフ貨幣セットもございますので、お売りになる際はコイン買取の専門業者にご相談ください。

一銭錫貨(いっせんすずか)

一銭錫貨(いっせんすずか):表 一銭錫貨(いっせんすずか):裏 希少価値★☆☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 昭和19年 / 1944年 / 昭和時代
素 材亜鉛

1銭錫貨は1944年(昭和19年)に発行されましたが戦時中という特殊な状況化を考慮して作られたものでした。アルミニウムは需要確保が優先で使用が難しかったため、その代りに錫と亜鉛が使用されました。世相のよくないインフレ中に発行されたこともあり、大量に出回わったため、古銭としての価値はさほどありません。買取価格は数百円がよいところでしょう。ただ数があるなら合せて買い取ってもらうという手もあります。

一厘銅貨(いちりんどうか)

一厘銅貨(いちりんどうか):表 一厘銅貨(いちりんどうか):裏 希少価値★★★☆☆
相場価格10,000〜49,999円
時代背景 1873年 / 明治6年 / 明治時代
素 材亜鉛

新貨条例施行に伴い、明治3年(1870年)に銅貨の製造が開始されましたが製造所が完成されていなかったため試作品のみとなりました。明治6年(1873年)改めて一厘硬貨の製造が始まりました。通品は安価で取売買されるのですが価格差が大きく、特に明治8年(後期)から明治13年までは発行枚数が少ないため希少な古銭です。買取の際にはよく調べて、時には専門家に任せた方がよいでしょう。

半銭銅貨(はんせんどうか)

半銭銅貨(はんせんどうか):表 半銭銅貨(はんせんどうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 明治3年 / 1870年 / 明治時代
素 材亜鉛

明治3年(1870年)に新貨条例施行に伴い半銭銅貨は製造を開始することとなりました。。しかし金・銀硬貨が優先されたため、施策のみで、明治6年(1873年)に本格的に製造が開始されました。半銭銅貨は普段は古銭の中でもお手軽な価格で売買されることが多いです。が、明治10年の角うろこの物と明治12年の品は希少性が高く価格も高揚するのでよく調べてから買取を検討するとよいでしょう。

二銭銅貨(にせんどうか)

二銭銅貨(にせんどうか):表 二銭銅貨(にせんどうか):裏 希少価値
相場価格1,000〜9,999円
時代背景 明治6年 / 1873年 / 明治時代
素 材亜鉛

二銭銅貨は明治6年(1873年)銅貨製造所が完成すると、新しく制定された二銭、デザインが変更された一銭、半銭および一厘銅貨の製造が同時に開始されました。銅貨の中でも比較的安価で手に入れることができ買取はあまり期待できない可能性があります。しかし明治6年の品は流通数が少なく1万円をこえることも期待できるのでよく調べてから買取をしてもらうのがよいでしょう。

大統領1ドル硬貨(だいとうりょう1どるこうか)

大統領1ドル硬貨(だいとうりょう1どるこうか):表 大統領1ドル硬貨(だいとうりょう1どるこうか):裏 希少価値★★☆☆☆
相場価格1〜499円
時代背景 平成19年 / 2007年 / 平成時代
素 材ニッケル亜鉛その他

2007年から2016年まで10年の間に発行された美しい1ドル硬貨です。第1貨の初代大統領ジョージ・ワシントンから始まり2016年の最終コイン39貨は第40 代のロナルド・レーガン大統領でした。この通貨発行規定では存命中の大統領は除外されますので、第39 代 大統領ジミー・カーターは除かれました。2012年以降は流通目的ではなくコレクターのためだけに発行されていますので、その買取相場や換金の価値については専門家にご相談ください。

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