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1,000,000円〜

明暦大判金(めいれきおおばんきん)

明暦大判金(めいれきおおばんきん):表 明暦大判金(めいれきおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 明暦4年 / 1658年 / 江戸時代
素 材

江戸時代の明暦3年に起きた明暦の大火は、江戸の街の大半を焼き、幕府の御金蔵も被害を受けました。そのために、溶けた金銀を鋳造し直す必要が生じたのですが、その際に鋳造し直された大判が、明暦大判と呼ばれています。明暦大判は、その古銭としての価値もさることながら、美術品としても非常に価値が高く貴重な物です。ですから、明暦大判の換金をお考えの際には、まず、古銭買取を専門に行なう業者に相談することをおすすめします。

旧20円金貨(きゅう20えんきんか)

旧20円金貨(きゅう20えんきんか):表 旧20円金貨(きゅう20えんきんか):裏 希少価値★★★★☆
相場価格1,000,000円〜
時代背景 明治3年 / 1870年 / 明治時代
素 材

明治4年(1871年)に「新貨条例」が制定され、近代国家の仲間入りを果たした明治政府が発行した初めての近代貨幣です。この旧20円金貨はコレクターに大変に人気がありますが、発行年が明治3年、9年、10年、13年銘があり、一部入手困難な25年銘のプルーフもあります。売買価格が非常に高額ですので贋作も多く存在していますし、発行年により取引価格も異なりますので、換金をされる際は古銭売買の実績のあるコイン売買の専門業者にご相談ください。

正徳小判(しょうとくこばん)

正徳小判(しょうとくこばん):表 正徳小判(しょうとくこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 1714年 / 正徳4年 / 江戸時代
素 材

正徳小判とは、新井白石による通貨吹き替えの際に鋳造された小判です。これは、荻原重秀の政策によって大量に鋳造された低品位の小判を回収し、家康の持っていた理念に沿い、高品位の金貨を鋳造するのが目的でした。しかし実際には、より高品位である後期の慶長小判の品位に足りず、悪評により、わずか4カ月ほどで改鋳となります。それゆえ正徳小判は希少であり、価値のある小判です。もし、この小判をお売りになる場合は、信頼のおける古銭買取業者にご相談ください。

慶長小判(けいちょうこばん)

慶長小判(けいちょうこばん):表 慶長小判(けいちょうこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 慶長6年 / 1601年 / 江戸時代
素 材

慶長小判とは、関ヶ原の戦いの翌年、慶長6年に鋳造されたとされる小判です。江戸幕府の歴史と共に誕生した小判というわけですが、この小判は江戸時代に鋳造された小判の中でも大型で、金の純度の高い立派な物でした。表面に刻まれているござ目には数種類あり、それによって鋳造時期を知ることができます。慶長小判はコレクターの間でも非常に人気のある小判です。お売りになる際には、古銭買取専門店にご相談ください。

宝永小判(ほうえいこばん)

宝永小判(ほうえいこばん):表 宝永小判(ほうえいこばん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 宝永7年 / 1710年 / 江戸時代
素 材

宝永小判とは、江戸時代に鋳造された比較的小型の小判です。これは、金の含有量を慶長金と同程度の品位に保ちつつ、流通量を確保するための施策でした。この小判の前に鋳造された元禄小判は純度を下げて大きさを保つという方法でしたが、それが受け入れられなかったため、今度は小さくして純度を保つという方法にしたわけです。ですから、宝永小判は小さいながらも高品位の金貨で、非常に価値の高い古銭です。お売りになる場合には、古銭買取業者にご依頼ください。

元禄大判金(げんろくおおばんきん)

元禄大判金(げんろくおおばんきん):表 元禄大判金(げんろくおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 元禄8年 / 1695年 / 江戸時代
素 材

元禄大判金とは、江戸時代に鋳造された5種類の大判のうちの一つです。形状は慶長大判金と同様ですが、裏面に鋳造された時期を表す「元」という刻印がされています。この元禄大判金は鋳造枚数が3万枚ほどと多かったものの、のちに多くが鋳つぶされたため、希少性が高く、古銭としての相場も高いものとなっています。貴重な元禄大判金をお売りになる際は、信頼のおける古銭買取の専門店に相談されることが大切です。

享保大判金(きょうほうおおばんきん)

享保大判金(きょうほうおおばんきん):表 享保大判金(きょうほうおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 享保10年 / 1725年 / 江戸時代
素 材

江戸時代に鋳造された大判金は5種類ありますが、金の含有量やサイズがそれぞれ違っています。その中でも享保大判金は、江戸初期に鋳造された高品位の大判金である慶長大判金と同等の品質です。享保大判金は長い期間鋳造されたため、大判の表面に書かれた金座後藤家の墨書きに6種類が存在し、それぞれに価値が違います。とくに初期の寿乗による墨書きは貴重品です。享保大判金の換金をお考えの場合、専門知識のある古銭買取業者に依頼することが重要です。

万延大判金(まんえんおおばんきん)

万延大判金(まんえんおおばんきん):表 万延大判金(まんえんおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 万延元年 / 1860年 / 江戸時代
素 材

万延大判金は日本で最後に鋳造された大判です。この大判が鋳造されるまで、大判の主な利用法は報奨などの目的でしたが、万延大判金は通貨としても利用され、明治7年まで通用していました。この大判の表面の模様には「たがね目」と「のし目」の2種類があり、たがね目のほうが古銭としての市場価値は高めのようです。このほかにも大判の評価法はいくつかあり、鑑定眼が求められるものです。万延大判金の換金をお考えの場合、古銭の買取専門店に相談することが大切です。

天保大判金(てんぽうおおばんきん)

天保大判金(てんぽうおおばんきん):表 天保大判金(てんぽうおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 享保9年 / 1838年 / 江戸時代
素 材

天保大判金は、江戸時代に大判座により鋳造された大型の金貨です。享保大判金によく似ていますが、たがねによってつけられた模様がやや太く、上下左右に押されている極印にも違いがあります。金の含有量は67%ほどで、14金と18金の間程度の純度です。天保大判金は、1887枚しか鋳造されておらず、とても希少価値の高い古銭ですが、墨書きの書き直しなど、状態により相場が変動します。貴重な天保大判金を鑑定される場合は、専門知識のある古銭買取業者にご依頼ください。

慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん)

慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん):表 慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん):裏 希少価値★★★★★
相場価格1,000,000円〜
時代背景 慶長6年 / 1601年 / 江戸時代
素 材

慶長笹書大判金とは、徳川家康が天下統一をした後に鋳造された大型の金貨です。鋳造は、室町時代からの御用達彫金師である後藤家が行なっています。初期に鋳造された大判には、流れるような美しい墨書がなされており、それが笹の葉のように見えるため、慶長笹書大判金と呼ばれています。慶長笹書大判金は美術品としても価値が高く、非常に人気のある金貨です。お売りになられる際には、信頼のおける古銭買取業者に依頼する必要があります。

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